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2009.10.05 / 更新2019.05.07

桑野塾

雑誌「アートタイムズ」8号 桑野塾という《広場》

桑野塾 第1回~第9回の内容は
雑誌『アートタイムズ』8号
ご紹介しています。
特に第9回については抄録を
掲載しています。

 バフチンの対話、そして広場の思想を研究、実践、さらにアヴァンギャルドの青春を伝え続けてきた桑野隆に惹きつけられた人たちが集まって、桑野塾という会を立ち上げました。
 大学などの研究者に限らず、興味を持って研究していることを自由に発表しあう「広場」です。
 教える、教えられるという関係ではなく、バフチンの「広場」のように、さまざまな人たちが出会い、それぞれの興味が少しずつ重なり合うことで、思いや考えを交錯させ、刺激し合い、新たな知見を見いだそうという場です。
 今後はさらに、若い研究者の方が、より広い視野でそれぞれの研究を見つめ直す機会になることを願っています。

  ジャンルを横断するかたちで毎回さまざまなテーマで発表をしています(不定期開催)。
 学会ではなく、一般のかた、テーマに関心のあるかたでしたら、どなたでも気楽にご参加いただけます。

桑野塾事務局:
大島幹雄・武隈喜一・宮本立江・八木君人・大野康世

桑野塾は・・・

  • どなたでもご参加いただけます。
  • 申し込みは不要ですが、席の準備の都合上、事前にメールで大島までお知らせいただけると助かります。
  • 参加は無料です。(懇親会参加は別途ワリカン)
  • これまでの感じでは、●大きなテーブルを囲む会議室、●報告者が話しながらときどき資料を回したり映像を見せたりする、●報告途中にも適宜意見や質問を交わしながら進行、●簡単な自己紹介コーナー、●終了後に懇親会・・・という感じで、なごやかに進行しています。

これまでの内容一覧

第57回 桑野塾
日 時 2019年7月20日(土) 午後3時~6時
会 場 早稲田大学 戸山キャンパス 33号館2階231号室
 ★文学部のある戸山キャンパスです!ご注意を!
【早稲田大学Webサイトのキャンパス地図&交通アクセス】
内 容

●「群棲する都市—1960-70年代におけるソ連建築家グループNERの試み」鈴木佑也
●「絵グラフで見るソ連—イゾスタトによるグラフィック・デザインの冒険」河村彩

懇親会 会終了後、近くの居酒屋「金の鈴」で懇親会を開催します
※会場予約の都合上、参加希望者は、事前にご連絡ください。
参加費 参加費は無料です(懇親会はワリカン)。
問合せ 大島幹雄 E-mail:izj00257@nifty.com
電話:090-2207-8185

第57回
●「群棲する都市—1960-70年代におけるソ連建築家グループNERの試み」鈴木佑也
●「絵グラフで見るソ連—イゾスタトによるグラフィック・デザインの冒険」河村彩

  • 2019年7月20日(土) 午後3時~5時50分
  • 早稲田大学 戸山キャンパス33号館231号室

チラシPDFチラシPDF

●「群棲する都市—1960-70年代におけるソ連建築家グループNERの試み」鈴木佑也

大阪万博でのNER出展作品(1970)

大阪万博でのNER出展作品(1970)

 本報告では1970年の大阪万博で個別に招待されたソ連の建築家グループNERを扱う。1950年代末以降のソ連建築はそれまで排除されていたモダニズム建築が脚光を浴び、多くの建築物で取り入れられた。これは「設計および建設における建築的無駄」に関する1955年11月4日付ソ連共産党中央委員会およびソ連閣僚会議決議と結びついており、1930年代末から1950年代前半まで隆盛を極めた装飾性を重視する歴史主義建築のスタイルを否定すると共に、そのスタイルに寛容であった政治体制を正すことが趣旨であった。そのため装飾性よりも機能性または経済性を追求するスタイルや建設手法が求められ、住宅においては大量生産型のアパートがソ連各地で建設され始める。しかし、経済性および建設速度を追求するがあまり、画一的な外観と建設地それぞれの気候にそぐわない機能性という問題が生じ、打開策が求められていた。さらに住居不足は解消されつつあったが、住居環境の改善や居住区の利便性といった問題が残っていた。そうした状況の中で若手の建築家グループNER(Новые Элементы Расселения)は「都市を成長させるのではなく、その要素を配置し直し繁殖させる」という実験的な都市計画の設計案を考案し、ソ連国外の建築ビエンナーレや万博に招聘され、1960年代から1970年代にかけて世界的に名声を得ることになった。

 本報告ではこの建築家グループNERが製作した設計案を取り上げ、当時のソ連における都市計画の特徴とそれに対するNERの影響を見ていくことにする。

●鈴木 佑也(すずき ゆうや)
東京外国語大学、東京工業大学非常勤講師、上智大学非常勤講師。ロシア及びソ連の美術史と建築史を専門とし、現在は
1930-60年代のソ連における都市計画及び大型建築プロジェクト、集合住宅とその表象文化について研究している。

●「絵グラフで見るソ連—イゾスタトによるグラフィック・デザインの冒険」河村彩

 1931年イゾスタト(全ソ図解統計研究所)がモスクワに設立されました。研究所の活動に尽力したのはウィーンの経済学者オットー・ノイラートで、助手の画家ゲルト・アルンツと共に統計を図で分かりやすく示す「ウィーン・メソッド」を確立した人物でした。芸術家のリシツキーとも交流のあったノイラートは、満足な教育を受けていない労働者や、文字を読むのが苦手な人々にも社会の客観的な事実をデータで伝える、という自らの信念を実現すべくソ連にやってきたのでした。
 本発表ではイゾスタトおよび国立造形出版局の出版物を紹介しながら、五カ年計画の成果がどのようにグラフィック・デザインに表わされたのか考察します。ロトチェンコやステパノワ、リシツキーら構成主義者が関わったこれらの出版物は、世界的にみても当時のグラフィック・デザインの最高峰に位置しているといえます。当日は目にする機会の少ない資料を惜しみなくお見せする予定です。ソ連が産み出した素晴らしいデザインをご堪能ください。

●河村 彩(かわむら あや)
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院助教。ロシア・ソ連の美術と文化を専門に研究しています。
著書に『ロトチェンコとソヴィエト文化の建設』(水声社、2013年)、『ロシア構成主義』(共和国、2019年)など。

※報告者・議題や内容は変更の可能性もあります。ご了承ください。


これまでの内容

詳しい内容はこちら:
第51回~第41回~第50回第31回~第40回第21回~第30回第11回~第20回第1~10回

第56回 2019.05.18 ●「マレーヴィチはヴィテプスクで何を夢見たか?」沼辺信一  
第55回 2019.04.27 ●「731部隊と戦後日本ーー民族優生思想から『不幸な子供を産まない運動』へ」加藤哲郎 参加者25名
第54回 2019.03.09 ●「サンクトペテルブルグでサーカスと漂流民を追う」大島幹雄 参加者12名
第53回 2019.01.19 ●「アクロバット、戦前戦後の日米を駆け抜ける」青木 深 参加者22名
第52回 2018.11.24 ●「ゲットー蜂起75周年のワルシャワ・ユダヤ音楽祭レポート!」大熊ワタル&みわぞう(ジンタらムータ) 参加者22名
第51回 2018.09.29 ●「プロコフィエフ来日100周年―1918年夏の日本滞在64日間を検証する」沼辺 信一

参加者20名

第50回 2018.07.14 シャガール!クレズマー!チンドン!
●「シャガールの聴いた音――クレズマーとイディッシュ演劇」武隈 喜一
●「チンドン・クレズマー 交流見聞録」大熊 ワタル・こぐれ みわぞう
参加者30名
第49回 2018.06.16 エイゼンシュテイン生誕120年
●「エイゼンシュテインと/の「対角線の科学」」井上 徹
●「剥離するイメージ――エイゼンシュテインのモンタージュ理論を再考する」畠山 宗明
参加者20名
第48回 2018.04.21 ●「石坂幸子とモスクワ放送ハバロフスク放送局―元NHK女子アナウンサーが見た戦後直後のモスクワ放送日本語番組」島田 顕
●「いわば、ポスト・ソヴィエト的芸術左翼戦線」八木 君人
参加者28名
第47回 2018.02.03 桑野塾×サーカス学ゼミ
●「〈サーカス学〉のひとつの試み」桑野 隆
【特別上映】秘蔵サーカスドキュメンタリー映画
     [解説:上島敏昭+大島幹雄 (サーカス学ゼミ)]
参加者45名
第46回 2017.10.28 ロシア革命100年と対峙して
●「スターリンは優秀な指導者か?非道な独裁者か?
  ――モスクワのロシア国立グラーグ歴史博物館とのやりとり
  及びニュースから見えてくる過去との向き合い方」
  エカテリーナ・コムコーヴァ
●「身近なロシア・ソ連の亡命者たちの運命」稲田 明子
参加者36名
第45回 2017.08.26 ●「オデッサの春――ユモリーナと「コメディアーダ」」大島 幹雄 参加者14名
第44回 2017.06.17 ●「ロシア・モダニズム音楽におけるジャポニスム
  ~ストラヴィンスキーとルリエーの和歌歌曲を例に~」高橋 健一郎
●「バレエ《魔法の鏡》と1900年代ロシア帝室劇場における変化」平野 恵美子
参加者17名
第43回 2017.05.20 ●「ほとんど誰も観られなかった《マリインスキー劇場初来日100周年展》」沼辺 信一 参加者28名
番外編 2017.04.01 ●「NY暮らしで見える「ロシアの光と影」」武隈 喜一 参加者22名
第42回 2017.01.28 ●「ふりかえってみたアストラハンの日々」柴田 明子
●「サーカスフォーラムに参加して」大島 幹雄
参加者19名
第41回 2016.11.19 ●「南ロシアのステップに魅了されて・・・」鴨川 和子 参加者13名
第40回 2016.10.08 ●「日本で活躍した最初のチェコスロバキア人画家 プラハのフィアラ家を訪ねる」鈴木 明
●「ひと・音楽――東欧、トルコ、グルジアでの出会い」大野 慎矢
参加者26名
第39回 2016.07.02 ●「回想のルムンバ大学」田中 道子
●「『異国の丘』異聞ーープリンス近衛文隆抑留死の二つの謎」加藤 哲郎
参加者26名
第38回 2016.05.28 ●「ガガーリンの表象――2つの映画作品を通して」佐藤 千登勢
●「シクロフスキー(のため?)の「異化」再考」八木 君人
参加者25名
第37回 2016.04.23 ●「モスクワ放送を生きた人々 東一夫、木村慶一、ムヘンシャン」島田 顕 参加者34名
第36回 2016.01.23 『佐野碩―人と仕事 1905-1966』刊行記念 決定版 佐野碩の世界
●「『佐野碩―人と仕事 1905-1966』について」菅 孝行
●「メキシコの佐野碩研究―現状とこれからの課題」吉川 恵美子
●「『赤い貴族』の時代と佐野碩の『転向』」加藤 哲郎
参加者28名
第35回 2015.12.19 ロシアのジャポニズム ―― 2つの「ミカド」をめぐって
●「スタニスラフスキイと日本人軽業師」大島 幹雄
●「19世紀末のロシア・バレエにおける日本文化受容」斎藤 慶子
参加者25名
第34回 2015.11.14 ●「私のエセーニン――ふたりの日本人ロシア文学者と21世紀のロシア人を悩ませ続ける
  『黒い人』あるいは『不吉の人』をめぐって」斎藤 秀明
参加者16名
第33回 2015.10.24 ●「黒いピエロは何を歌ったか?――亡命の歌手ヴェルチンスキーを聴く」武隈 喜一 参加者13名
第32回 2015.07.04 〈サーカス学〉がめざすもの
●「サーカス学講座について」竹内 正則(古書カフェ「くしゃまんべ」オーナー)
●「サーカス学とパフォーマンス学の交錯点」ハードパンチャーしんのすけ(にぢゅうまる企画代表)
●「映像で追う『〈サーカス学〉誕生』」大島 幹雄
参加者21名
第31回 2015.05.23 異郷へ…
●「曲芸のタブロー ── インドサーカス写真紀行」芦沢 武仁
●「タンザニア ── アフリカとアラブ、二つの世界の接点」岡田 眞樹
参加者19名
第30回 2015.04.18 ●サーカスの新たな視座を拓く!「文化空間のなかのサーカス」桑野 隆 参加者33名
第29回 2015.01.24 ●「日本で印刷されたロシアの紙幣」鈴木 明
●「サーカスの可能性を追う──サーカス・フォーラムに参加して」大島 幹雄
参加者28名
第28回 2014.12.13 音楽2題
●「黒海をめぐる音楽と映像──ヴィンセント・ムーンを手がかりに」嶋田 丈裕
●「パリの牢に死す──亡命ロマンス歌手プレヴィツカヤの生涯」武隈 喜一
小展示会「ロマンス歌手の楽譜」
参加者24名
第27回 2014.11.08 シリーズ バレエ・リュスと日本人 最終回
●「大田黒元雄と『露西亜舞踊』──1914年のバレエ・リュス体験」沼辺 信一
参加者16名
第26回 2014.10.11 『チェマダン』からのメッセージ
●「『チェマダン』からのご挨拶」八木 君人
●「現代ロシアのパフォーマンス・アート」伊藤 愉
参加者21名
第25回 2014.07.12 1930年代のロシアアヴァンギャルドとサーカス
●「『賢人』から『サーカス』へ」大島 幹雄
●「ロトチェンコの二つのサーカス」河村 彩
参加者28名
第24回 2014.06.14 ●「「新レフ」と中国――セルゲイ・トレチヤコフと「吼えろ支那!」の場合」春名 徹 参加者29名
第23回 2014.05.17 勝野金政 ソルジェニツィン・ハウス講演会報告
●「80年ぶりのロシア帰還――作家・勝野金政の使命を届けて」稲田 明子
●「革命の消えたロシア、ロックと愛国のメーデー」加藤 哲郎
参加者40名
第22回 2014.04.26 満映の世界
●「甘粕以前の初期満映について」上田 学
●「映画『私の鶯』に関わった人々~日露文化交流史の影のなかで」井上 徹
参加者27名
第21回 2014.01.25 小栗虫太郎の世界
●「虫太郎周辺の人々とサーカス」大島 幹雄
●「ケルト・ルネサンス―虫太郎の創った世界」山口 雄也
参加者23名
第20回 2013.11.16 ●「大正二年のバレエ・リュス──『春の祭典』初演100年を記念して」沼辺 信一 参加者18名
第19回 2013.10.05 歴史の闇に鋭く切り込む、若き研究者の報告
●「大川塾が秘めていた可能性」玉居子 精宏
参加者16名
第18回 2013.07.27 ●「2012年夏ドイツ美術旅行レポート」嶋田 丈裕
●「消された〈ロマンス〉―作曲家ボリス・フォミーンについて」武隈 喜一
参加者18名
第17回 2013.06.15 ●「サーカスは舞台裏もアクロバティック」大島 幹雄
●「わからない人? 小山内薫」武田 清
参加者14名
第16回 2013.05.11 ●「忠犬ならぬ地下鉄“ハチ公”」門田 直人
●「『ドストエフスキーの創作の問題』を読む」桑野 隆
参加者25名
第15回 2012.11.17 『ロシア・バレエ―アジアとの出会い』
●「ウダイ・シャンカールとアンナ・パヴロワ」平野 恵美子
●「日本人の眼に映ったバレエ・リュス」沼辺 信一
参加者19名
第14回 2012.09.29 『満洲』
●「満洲の多民族文化における亡命演劇」上田 洋子
●「長谷川濬とバイコフ」大島 幹雄
参加者30名
第13回 2012.06.09 ●「Magic will wait」ケント・ダール
●「ロシアのネットレーベル」嶋田 丈裕
参加者19名
第12回 2012.04.21 『勝野金政』
●「日本のソルジェニツィン――勝野金政の生涯」加藤 哲郎
●「父・勝野金政のラーゲリ記憶検証の旅」稲田 明子
参加者39名
第11回 2012.01.21 ●「ソ連・コミンテルンとスペイン内戦
  ―モスクワを中心にしたソ連とコミンテルンのスペイン内戦介入政策の全体像」島田 顕
●「異形のロシア・ソビエトアニメ」井上 徹
参加者16名
第10回 2011.10.15 ●「演劇大国ロシアのアイデンティティーを求めて」上田 洋子
●「サンクトペテルブルグとモスクワの
   アヴァンギャルド建築とアートスペースを巡って」嶋田 丈裕
参加者18名
第9回 2011.07.09 『佐野碩スペシャル』
●「亡命者佐野碩――震災後の東京からベルリン、モスクワへ」加藤 哲郎
●「国際革命演劇運動家としての佐野碩、1931-1945」田中 道子
参加者47名
第8回 2011.05.14 ●「ダビッド・ブルリュークと日本」鈴木 明
■特別展示・販売「ブルリューク関連本(私家本)」
参加者27名
第7回 2011.02.05 ●「ムヘンシャン:モスクワ放送最初の日本人アナウンサー」島田 顕
●「長谷川濬(しゅん)と満洲」大島 幹雄
■[特別上映]『道化師エンギバロフ』の秘蔵映像
■特別展示:「ムヘンシャンが働いていた外国労働者出版所で発行されたパンフレット」宮本 立江
参加者20名
第6回 2010.12.11 ●「タルコフスキイ」古川 忠臣
●「シマダの行方―続・海を渡ったサーカス芸人のその後」大島 幹雄
■ロシアのオルタナティヴ・ミュージックを聴く 嶋田 丈裕
■特別展示「ベルチンスキイ写真集」「シマダ関連本」「ロシアのサーカス雑誌」他 大島 幹雄
「イリヤ・エレンブルグ『それでも地球は回っている』」 武隈 喜一
参加者29名
第5回 2010.10.16 『ロシアのジャズとロック』
●「詩人パルナフとアヴァンギャルド―ロシア革命前後のジャズ史」武隈 喜一
●「レオニード・ヒョードロフとウラジミール・ヴォルコフ」嶋田 丈裕
参加者13名
第4回 2010.07.03 『シャガール』
●「シャガールの祝祭と演劇」 桑野 隆
●「シャガールとロシア・アヴァンギャルド映画との距離」 井上 徹
小展示会「1920年代ソ連の映画関係書」井上 徹
「アナトリイ・カプランのリトグラフ」武隈 喜一
参加者22名
第3回 2010.04.10 ●「タカシマの行方――海を渡ったサーカス芸人のその後」大島 幹雄
●映像「ボリショイ・サーカス初来日」(1958)大島 幹雄
小展示会『三つのオレンジへの恋』『コメディア・デラルテ』他 武隈 喜一
参加者23名
第2回 2010.01.30 ●「ニコライ・フォレッゲル(1892-1939)の創作と生涯」永重 法子
●「メイエルホリド劇場の名優エラスト・ガーリンの世界」武田 清
特典映像「クレショフの映画(脚本:シクロフスキイ)」嶋田 丈裕
参加者16名
第1回 2009.10.10 ●「ディミートリィ・ティオームキンと群集劇、西部劇」武隈 喜一 参加者18名