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2012.02.27 / 更新2017.01.18

会報「ナジェージダ」総目次

石巻若宮丸漂流民の会 会報ナジェージダ ロゴ

これまでに発行された会報「ナジェージダ」の目次です。

★会報は、年2回、会員の方にお送りしています。会員の方にはバックナンバーも販売しています。
 ※年会費3,000円(2016年現在)→ご入会案内

★10号ごとに合本を作成しています。合本は会員以外の方にも販売しています。
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★見本として「若宮丸漂流民友の会(正式発足前の旧称)」の会報準備号(0-1から0-3号)と、
 No.2の記事の一部をご覧いただけます。
 | 準備号0-1 | 準備号0-2 | 準備号0-3 | 連載『ナジェージダ号世界一周の旅』第1回 |

号数・
ページ数
発行日
目  次
Vol.15 No.37
(44p)
2016/12/25
多十郎のジャケットが『ロマノフ王朝展』に
  『ロマノフ王朝展』見どころ紹介(牧野元紀)
  ダメじゃん小出「若宮丸漂流物語」公演レポート
  ダメじゃん小出さんの「若宮丸漂流物語」(通し)を聴く(柴田明子)
  「若宮丸漂流物語」を上演して(ダメじゃん小出)
  「若宮丸漂流物語」塩竈公演のお知らせ
【追悼】 加藤九祚先生を偲ぶ会に出席して(大島幹雄)
津太夫は語り始める 第八回(春名徹)
パクッたのは誰か(佐藤三寿夫)
若宮丸探検隊、ブラジルに到着‼―若宮丸紙芝居のブラジル公演レポート―(福島青史)
石巻若宮丸漂流民に関する新教材を作成して(齋藤博)
井上靖『おろしや国酔夢譚』と若宮丸漂流民(木村成忠)
本木庄左衛門と「通詞外交」(松本英治)
[書評]『近世後期の対外政策と軍事・情報』(大島幹雄)
[書評]『ラングスドルフ日本紀行クルーゼンシュテルン世界周航・レザーノフ遣日使節随行記』(滝川祐子)
[新刊紹介]『Expedition as Experiments』『ナマズの博覧誌』(滝川祐子)
【短信・コラム】
  フェアバンクス便り 厳冬期のアラスカより ~寒さに関するあれこれ~(河内牧栄)
  牡鹿半島漂流記 移住と覚悟(太田和美)
会員消息/告知板/あとがき
Vol.15 No.36
(32p)
2016/07/25
2015年度 石巻若宮丸漂流民の会総会&安達裕之講演会
  安達裕之講演会「若宮丸の漂流―船と航海」[抄録]
大黒屋光太夫顕彰会「漂流から交流へ」
  大島幹雄講演会「ロシアに帰化した男たち-新蔵と善六」
津太夫は語り始める 第七回(春名徹)
若宮丸漂流民が生きた時代――小説『つまをめとらば』を読んで(木村成忠)
旗は語る その2(佐藤三寿夫)
アトカ島とウナラスカ島に上陸した明治時代の漂流民の物語(後編)(小林郁)
牡鹿半島漂流記――HOYAPAIと子供たちの紙芝居(太田和美)
【書評】「愉快! 痛快! アラスカ暮らし」(本間英一)
【短信・コラム】
  [新刊紹介]「ラングスドルフ日本紀行」(宮本立江)
会員消息/告知板/あとがき
Vol.14 No.35
(40p)
2015/12/25
若宮丸漂流関係史料第2輯『北漂記後編』刊行
  編集を終えて(庄司惠一)
大黒屋光太夫顕彰会交流 鈴鹿ツアー報告
  伊勢神昌丸の足跡をたどって(平林正二)
  鈴鹿ツアーを終えて(中世古俊一)
アトカ島とウナラスカ島に上陸した明治時代の漂流民の物語(前編)(小林郁)
ピースボートで自主企画:漂流民に学ぶ(稲垣滋子)
江戸期下北漂流民の遺物を探しに~モスクワ・サンクトペテルブルクの旅~(佐藤ミドリ)
現代新書『作家という病』の中の吉村昭さん(木村成忠)
津太夫は語りはじめる 第六回(春名徹)
残された漂流民の妻たち(佐藤三寿夫)
石巻千石船の船名について(本間英一)
進め!若宮丸探検隊!石巻日日こども新聞こども記者による紙芝居制作(太田倫子)
【短信・コラム】
 レザノフの露日辞書に再会(橋本俊一)
 2015―日本ブラジル外交関係樹立120周年(中沢宏一)
 毛利コレクションの映画マッチラベル(阿部和夫)
 『若宮丸紙芝居』、復活!(齋藤博)
石巻本間家土蔵通信 石巻震災土蔵曳家工事(本間英一)
会員消息/告知板/あとがき
Vol.14 No.34
(36p)
2015/07/20
南海の秘境マルケサスを訪れて 佐藤秀明氏講演会報告(本間英一)
多十郎、儀兵衛、津太夫、左平、善六の五人が見た北極光 ~ラングスドルフのオーロラ画より~(河内牧栄)
津太夫よ、君は億万長者になれたか(佐藤三寿夫)
佐渡 白山丸から若宮丸の船内を想像する(大野康世)
大黒屋光太夫帰国その後 ―小説と史実―(津田光輝)
【書評】上村忠昌著『薩摩漂流船とゴンザ』(輿水則子)
『環海異聞』のロシア語拾い読み シベリアにスズメはいなかった?!(木村成忠)
2015年 八本松町内会八幡宮の碑供養祭(高橋寿之)
石巻若宮丸漂流民日本人ブラジル初上陸に寄せて(ブラジル宮城県人会 中沢宏一)
アートとしての漂流民(髙田彩)
会員消息/告知板/あとがき
Vol.13 No.33
(36p)
2014/12/29
初めて世界一周した日本人 津太夫没後200年供養祭
  津太夫没後200年供養祭を開催して(綿晋)
  津太夫没後二百年供養祭に参加して(春名徹)
  寒風沢出身 津太夫「没後二百年供養祭」リポート(ダメじゃん小出)
松林寺過去帳調査報告(高橋寿之)
儀平よ、君は友人達が安南に漂流したことを知っていたか(佐藤三寿夫)
小特集 秘境マルケサス異聞
  マルケサス諸島地図
  マルケサスの島(ヌクヒバ)/島の人々/酋長/人食い族か鬼か
津太夫は語り始める 第五回(春名徹)
無頼の作家・織田作之助が書いた漂流小説『異郷』(大島幹雄)
アストラハン通信その3(最終回) ロシアから帰って(柴田明子)
大黒屋光太夫顕彰会との交流(大島幹雄)
【短信・コラム】私の旅 安土城(酒見謙三)/フェアバンクス便り(河内牧栄)
会員消息/告知板/あとがき
Vol.13 No.32
(48p)
2014/08/15
2013年度 石巻若宮丸漂流民の会総会&加藤九祚講演会
  加藤九祚講演会『遣日使節レザノフの愛と死」[講演録]
  加藤先生同行記(横山裕平)
銚子に残る石巻・寒風沢出身船員の墓石(小林郁)
【「ナアツカ」を探して】18世紀後半にアレウト列島を訪れた人々( 稲垣滋子)
【「ルキン」を探して】謎の日本人は若宮丸漂流民のロシア残留者か?(佐藤三寿夫)
若宮丸漂流民史跡探訪ツアー
  ツアーに参加して(滝波秀子・宮本立江)
青森・下北 「原始謾筆風土年表」を読む 下北から(原始謾筆風土年表を解読する会 佐藤ミドリ)
津太夫は語り始める 第四回(春名徹)
吉郎次の墓と小宮三保松 ―その生涯と「露国談」―(泉健)
「シャ―」の謎、ジョン万次郎を追って(1)(河元由美子)
五郎とゴロー in 松前 ―松前函館の観光案内(高橋寿之)
石巻震災土蔵修復完了記念イベント報告(本間英一)
【短信・コラム】私の旅 竜馬と長崎(酒見謙三)/フェアバンクス便り(河内牧栄)
会員消息/告知板/あとがき
Vol.12 No.31
(48p)
2013/12/28
ゴロヴニン事件解決200年記念 函館ツアー&講演会 報告
  函館・松前ツアー体験記(稲垣滋子)
  講演会「魯西亜から来た日本人-善六と函館」要旨(大島幹雄)
「漂流民たちはオーロラを見たか」河内牧栄さん講演会報告(本間英一)
書籍紹介『 被災地で生きる・見る・思う』(谷川正明)
津太夫は語り始める 第三回(春名徹)
漂流民の見た洋式航海術(佐藤三寿夫)
はるかエトロフ――クナシリ水道を行く(河元由美子)
私の旅 大内宿(酒見謙三)
シベリア鉄道旅日記(木村成忠)
「世界史の中の宮城~高校生歴史フォーラム in 仙台~」の試み(髙島邦俊)
ダメじゃん小出の語り芸 「我にナジェージダあり」石巻・東京公演
  若宮丸漂流を演じて(ダメじゃん小出)
  【石巻公演を見て】ぜひ「パート2」を(武内宏之)
  【東京公演を見て】芸人の力と作家の力(今村亨嗣)
  【石巻・東京 両公演を見て】ダメじゃん小出の実力を見た(ウメノクニヒコ)
若宮丸漂流民異聞『7000キロを突っ走れ』(高橋寿之)
 地域情報誌『りらく』2013年8月号への寄稿(高橋寿之)
「奥松島」の風景 ~雑誌『奥松島物語』創刊~(西脇千瀬)
震災土蔵 修復完了報告(本間英一)
同封資料「地域学習を通じて育んだ郷土愛」について(高砂宏之)
告知板/会員消息/あとがき
Vol.12 No.30
(36p)
2013/08/02
2012年度 石巻若宮丸漂流民の会総会&講演会「シベリアと漂流民」
  高倉浩樹先生講演会を聞いて(本間英一)
  江戸時代の漂流民によるシベリア民族学(高倉浩樹)
津太夫は語り始める 第二回(春名徹)
アリューシャン列島 エイダック島紀行 ~下~(河内牧栄)
「你好!我是日語老師」~海を渡った日本語教師~(橋本俊一)
アストラハン通信 その2(柴田明子)
漂流記に見る位置情報(佐藤三寿夫)
青森再訪 ―文化露寇と北方警備―(高橋寿之)
クルーゼンシュテルンの子孫とたどる歴史紀行 ライプチヒ編(滝川祐子)
西脇千瀬『 幻の野蒜築港――明治初頭、東北開発の夢』(松川清子)
ブラジルに「若宮丸記念碑建立」の動き ブラジルの新聞記事から
震災土蔵の現況 その2(本間英一)
会報編集つれづれ(大野康世)
告知版/あとがき
Vol.11 No.29
(32p)
2012/12/28
アリューシャン列島 エイダック島紀行 ~上~(河内牧栄)
津太夫は語り始める(春名徹)
ラングスドルフがみた太十郎の自殺(高橋寿之)
ラングスドルフの日本産魚類標本コレクション調査記
 サンクトペテルブルグに200年前の魚類標本を探して(滝川祐子)
津太夫よ、君は地球が丸いことを知っていたか?(佐藤三寿夫)
【小特集】 まだ続く連載読み物「我にナジェージダ(希望)あり」
  虚と実のあいだ―作者からのメッセージ(大島幹雄)
  石巻弁訳を担当して(谷川正明)
  伊勢からのメッセージ 地域社会と大黒屋光太夫(大黒屋光太夫顕彰会会長 小林良輔)
  私の若宮丸(石巻日日新聞編集局長 武内宏之)
  新聞連載小説「我にナジェージダあり」を読んで(阿部和夫)
アストラハン通信 その1(柴田明子)
震災土蔵の現況(本間英一)
「写真集 塩竈 東日本大震災の記録」の発行について(綿晋)
告知版/会員消息/あとがき
Vol.11 No.28
(32p)
2012/07/20
2011年度総会報告
 『初めて世界一周した日本人 若宮丸漂流』 紙芝居を演じて(ダメじゃん小出)
 ハラショー!ダメじゃん小出さんの新芸「紙芝居&噺(トーク)」(木村成忠)
 紙芝居に吹き込まれた新しい生命(千葉景子)
震災から一年経って
  【石巻】東日本大震災より1年(本間英一)
  【寒風沢】塩竈市浦戸諸島の現況報告~ふるさとは胸が詰まる辛い風景だった~(綿晋)
  【荒浜】未来をめざして前に進もう!~荒浜小の再生に向けて~(齋藤博)
【2012年 東京例会報告】 紙のページに生命が宿った(稲垣滋子)
仙台・八本松 八幡宮碑祭礼(高橋寿之)
サンクトペテルブルグからクロンシュタットへのExcursion その1
 アレクセイ・クルーゼンシュテルン氏とのExcursion(滝川祐子)
日本語教師の先輩 善六さんよ、あんだはすごいなあ!(橋本俊一)
大槻玄沢と800年戦争(高橋寿之)
大槻玄沢よ、君はフェルメールが見たのと同じ地図を見たか?(佐藤三寿夫)
生田美智子著『高田屋嘉兵衛』
 【自著を語る】『高田屋嘉兵衛』について(生田美智子)
 『高田屋嘉兵衛』を読んで(齋藤智之)
連載小説をはじめて(大島幹雄)
告知板/会員消息/あとがき
Vol.10 No.27
(32p)
2011/12/25
石巻震災土蔵メモリアル基金 中間報告会報告(大島幹雄)
【特別寄稿】 奥州石巻 観慶丸 幸助船―富岡八幡神社の航海安全祈願奉納碑について(中野日出夫)
ラングスドルフが持ち帰ったベルリン自然史博物館に眠る日本産魚類標本(滝川祐子)
松本昭英さんの紙芝居「初めて世界一周した日本人若宮丸漂流」
津太夫の再評価と震災復興―日本人初の世界一周を成し遂げた男たち(北村興二)
若宮丸漂流民異聞その5「左平とツングース」(高橋寿之)
旗は語る(佐藤三寿夫)
閖上(ゆりあげ)」地名由来考(木村成忠)
告知板/あとがき
Vol.10 No.26
(32p)
2011/07/11
東日本大震災
 石巻から
  あの日から3ヵ月の日に思う(木村成忠)
  東日本大震災に思う(阿部和夫)
  東日本大震災津波被害報告(本間英一)
  【追悼】今野さんの思い出(大島幹雄)
  Messages(高平良子・久我恵美子・木村恵子・武山伸)
  石巻医療ボランティア報告(飯塚修三)
  朝日新聞記事より 石巻焼きそば「B-1」参戦
 東松島から
  明日は明日の風が吹く(久野義文)
  宮戸島から(菅野利一)
  時事通信配信記事より 島の言い伝え、命救った
 塩釜から
  寒風沢の惨状(綿晋)
  大津波を表す地名「閖上(ゆりあげ)」(本馬貞夫)
 亘理から
  東日本大震災が残したもの(斎藤博)
 各地から
  Messages(長沼庄司・佐藤三寿夫・滝川祐子・川本奈奈)
  石巻への書簡(若宮丸協会サンタカタリーナ島)
石巻震災土蔵メモリアル基金
 土蔵保存へ向けての活動の現状(大島幹雄)
 東日本大震災 石巻市門脇・本間家の被災土蔵をめぐって(斎藤善之)
告知板/あとがき
Vol.9 No.25
(32p)
2010/12/25
【特別寄稿】榎本武揚とニコライ・レザーノフ ――「シベリア日記」を中心に(中村喜和)
『レザーノフの露日辞典』再読(木村成忠)
サーカスときどき漂流民――サンクト・ペテルブルグ紀行(大島幹雄)
コペンハーゲンからの手紙「 ナジェージダ」最初の寄港地ドラゴー
【特別寄稿】津太夫たち漂流民が見た気球(佐野和敬)
湊長安、鈴木周一よ、君たちは「環海異聞」を読んだか?
   そしてクルーゼンシュテルン「世界周航記」の謎(佐藤三寿夫)
万延元年、世界一周の記録を現代語訳 『仙台藩士幕末世界一周 玉蟲左太夫外遊録』(千葉由香)
告知板/あとがき
Vol.9 No.24
(28p)
2010/08/10
若宮丸漂流関係史料 第1輯発刊にあたって
 『史料集第1輯』の編集を終えて(庄司惠一)
 漂流語りとテキストについて(平川新)
【特別寄稿】全員受洗をもたらしたもの――南部船多賀丸の場合(勝木英夫)
ロシアへの漂流民に思いを馳せること(末岡佳奈子)
【ハワイ紀行 その2】ハワイに残されたロシア砦を訪ねて(本間英一)
間宮林蔵よ、君は「環海異聞」を読んだか?(佐藤三寿夫)
下北紀行――五郎次・慶祥丸・治五平を追って(高橋寿之)
疑問にお答えします 若宮丸漂流民Q&A
告知板/あとがき
Vol.9 No.23
(36p)
2010/01/15
シンポジウム「東北日本とロシア―その過去と現在」
 シンポジウムとその3日間(今村享嗣)
 大島幹雄講演「レザーノフの辞書を読む」
泉川渉『津太夫たちの長い夢』
 『津太夫たちの長い夢』誕生秘話(泉川渉)
 『津太夫たちの長い夢』を読んで(綿晋)
【特集】日本の漂流民研究のいま その2
 特別寄稿① 開国曙光の人 大黒屋光太夫(都築正則)
 特別寄稿② 下北半島と若宮丸(松井哲朗)
ベーリングを探して~濃霧の牡鹿半島~(高橋寿之)
漂流に見る点と線 その2(佐藤三壽夫)
「海よりも風よりも」公演レポート(綿晋)
告知板/あとがき
Vol.8 No.22
(36p)
2009/07/07
民之助追跡(高橋寿之)
2009年総会 中村喜和講演会「環海異聞の魅力」
 講演録(今村享嗣)
 その後の皇帝肖像画について(大島幹雄)
 講演会配布資料 レジュメ・関連年表
 中村喜和先生 石巻訪問記(本間英一)
津太夫よ君は玄沢から多くの資料を見せられたか?(佐藤三寿夫)
【特集】 日本の漂流民研究のいま
 ゴンザファンクラブ(長沼庄司)
 日本開国の捨石となった漂流民「音吉」(田中幸子)
 安芸の久蔵について(胡谷真)
ブラジル・フロリアノポリス研究会便り(大原ジニス葉子)
告知板/あとがき
Vol.8 No.21
(24p)
2009/01/05
若宮丸のロシア漂流と異国体験(平川 新)
例会報告――ブラジルとの今後の交流を中心に(今村享嗣)
ブラジルに若宮丸漂流民研究会発足
ヤクーツク紀行(大島幹雄)
『若宮丸漂流異聞』その7「漂流」(高橋寿之)
自著を語る①小学館『開国への道』と若宮丸漂流民(平川 新)
自著を語る②『外交儀礼から見た幕末日露文化交流史』について(生田美智子)
告知板/あとがき
Vol.7 No.20
(32p)
2008/09/25

※本号のみ総ルビ仕様
【特集】ブラジルと若宮丸漂流民
 はじめに(大島幹雄)
 フロリアノポリスの若宮丸漂流民記念碑(大島幹雄)
 サンタ・カタリーナ島ってどんなところ?(今村享嗣)
 ブラジルからのメッセージ
  新里エリジオ・善和/金親寿恵/パウロ・バウタザー・ローザ
 漂流民の会からのメッセージ
  遥かフロリアノポリスに想いを馳せて(木村成忠)
  日本から一番遠い国、ぐんぐん近くなる“ブラジル”(加藤豊子)
 現在のサンタ・カタリーナ写真集(大原ジニス葉子)
 ナジェージダ号乗組員が見たブラジル(大島幹雄)
 津太夫よ、君はブラジルに上陸したか?(佐藤三寿夫)
「文化魯寇」と仙台に残る三つの史跡(高橋寿之)
善六直筆の日本語を求めて(大島幹雄)
告知板/あとがき
Vol.7 No.19
(22p)
2008/06/01
2008年総会 講演「世界史からみた若宮丸」(髙島邦俊)
追悼・石垣 宏元会長
 「云々先生」(久野義文)
 石垣 宏先生との出会い(本間英一)
 石垣 宏先生の思い出(今村享嗣)
「漂流人口書」
 「漂流人口書」の提示に寄せて(日名子周三)
 日名子周三氏所蔵「漂流人口書」について(庄司惠一)
いわゆる「鎖国」はなかった(佐藤三寿夫)
図録小冊子「鎖国の時代に世界一周した若宮丸の津太夫と左平――初めて世界一周した日本人」
鎖国の時代に世界一周した若宮丸の津太夫と左平(綿 晋)
NPOみなとしほがまの人たちの熱意に圧倒されて(齋藤博)
連載「私と若宮丸」第11回『 流されながら思う、流されるキモチ』(大野康世)
ご報告・ふたつのパネル展
告知板/あとがき
Vol.7 No.18
(28p)
2008/01/04
【特集】『若宮丸を偲ぶ会in 禅昌寺』
 主催者を代表して(木村成忠)
 米沢屋平之丞子孫 米沢幸子さんとともに(今村享嗣)
 禅昌寺の若宮丸供養碑が輝いた日(本間英二)
世界を一周した石巻若宮丸の船頭たち(髙島邦俊)
仙台藩の江戸廻米 その航跡をたどって(邉見清二)
『環海異聞』所蔵者について(庄司恵一)
 『環海異聞』所蔵機関一覧
津太夫よ、君はドーバー海峡を見たか(佐藤三壽夫)
下北紀行――「漂流民と菅江真澄」序説(大島幹雄)
告知板/あとがき
Vol.6 No.17
(22p)
2007/08/31
【特集】『クルーゼンシュテルンと世界一周』
 編者のことば(アレクセイ・クルーゼンシュテルン)
 『クルーゼンシュテルンと世界一周』の日本(大島幹雄)
 世界周航探検隊(グリンバーグ治子)
 『クルーゼンシュテルンと世界一周』図版について(本馬貞夫)
「石巻若宮丸漂流民を偲ぶ会in禅昌寺」へのお誘い
 若宮丸について出会った幾つもの「解らないこと」(木村成忠)
 「港町だよ石巻 大海めざして船出しよ」(鈴鹿景子)
 カンパのお願い
「URATO DRIFT―浦戸漂泊―」
「URATO DRIFT―浦戸漂泊―」のご報告(椎名勇仁)
告知板/あとがき
Vol.6 No.16
(20p)
2007/04/20
【特集】若宮丸漂流民の謎にせまる!
 ついに解き明かされる「ナアツカ」の謎(高橋寿之)
 環海異聞の距離の記述より若宮丸の漂着地を推察する(本間英一)
 「環海異聞」と私(菅野邦男)
 善六は死んでいなかった?! ロシアで善六の伝記出版される(大島幹雄)
 レーベンシュタインの日記が伝える太十郎の自殺(石井将勝)
千石船の航海用語と信仰その他の慣習(佐藤三壽夫)
ゴロヴニン「日本幽囚記」他 新訳刊行に寄せて(斉藤智之)
告知板/あとがき
Vol.5 No.15
(28p)
2006/10/10
若宮丸漂流民帰郷二百年祭報告(本間英一)
女優・鈴鹿景子さんインタビュー「若宮丸漂流民帰郷二百年祭を振り返って」(今村享嗣)
寒風沢で帰郷祭
 津太夫・左平の帰郷二百年記念事業について(綿晋)
カムチャツカ・千島列島漂泊紀行(木村成忠)
若宮丸漂流民を紹介した明治の先人たち(濱口裕介)
漂流にみる点と線(佐藤三壽夫)
若宮丸漂流民異聞 「ウルップ島植民団との運命の出会い」(高橋寿一)
医師の目から見た太十郎自殺の謎(安藤良晴)
お別れの言葉――吉村昭さんへ(大島幹雄)
若宮丸漂流地図その8「千島列島/カムチャツカ半島アヴァチャ湾」
告知板/あとがき
Vol.5 No.14
(16p)
2006/06/15
儀兵衛と多十郎の案内板設置へ(大島幹雄)
検証●太十郎は何故自殺をはかったのか?
下北半島に残る漂流民史料「原始謾筆風土年表」をめぐって
江戸の漂流と「原始謾筆風土年表」(松井てつろう)
『原始謾筆風土年表』のなかの若宮丸(春名徹)
『外國漂流記 -若宮丸漂流夜話-』について(武田憲雄)
漂流民のロシア語・序章-東京例会に参加して(新井滋)
連載「私と若宮丸」第10回 『不思議な糸で結ばれた、私と露日辞典』(今木ともこ)
あとがき/告知板
Vol.4 No.13
(18p)
2005/10/21
公開講座『春名徹講演会』報告(久野義文)
『環海異聞の中のイルクーツク』(木村成忠)
東松島図書館 「初めて世界一周した日本人展」展
 報告過去の記憶を未来へ伝えるために(千葉輝子)
 若宮丸との出会い(加藤孔敬)
連載「私と若宮丸」第9回 『縁あって若宮丸漂流民の会へ』(今村享嗣)
『レザーノフ航海日記-マルケサス篇 2』(大島幹雄)
『外国漂流記』(大島幹雄)
若宮丸漂流地図その7「イルクーツク/バイカル湖周辺」
告知板/あとがき
Vol.4 No.12
(16p)
2005/10/21
石垣会長辞任と後任について
 職責を全うできず・・・・(石垣宏)
例会「太十郎のジャケットとレザーノフ来航絵巻を見る会」報告(大島幹雄)
『津太夫よ、君は接吻をしたか?』(佐藤三壽夫)
『若宮丸漂流民異聞 「月を見ていた漂流民」―『環海異聞』に見る日付―』(高橋寿之)
ブラジル沼田氏からの手紙
『レザーノフ関連文献はまだまだある』(濱口裕介)
『ゴットルプ天球儀の数奇な運命』(大島幹雄)
『レザーノフ航海日記-マルケサス篇 1』(大島幹雄)
告知板/あとがき
Vol.4 No.11
(12p)
2005/03/07
巻頭のことば『ふたつの贈り物』(大島幹雄)
『多十郎の服、文化財指定に』(久野義文)
石巻山下小6年生の「若宮丸漂流記」『若宮丸の学習を通して』(高砂宏之)
『若宮丸漂流民異聞 若宮丸の太十郎が自殺を図った原因』(松竹秀雄)
『長崎記』(瀬之口政志)
『清水恵さんからの伝言』(大島幹雄)
告知板/今号の執筆者紹介/あとがき
Vol.3 No.10
(16p)
2004/10/21
特集 「初めて世界一周した日本人」展 報告
 会員のみなさまへのご報告と御礼(石垣宏)
 『企画展「初めて世界一周した日本人」の視点』(庄司恵一)
 吉村昭氏講演要旨「日本の漂流記について」
 『吉村先生の講演会を終えて』(千葉輝子)
 展示会を終えて
 「初めて世界一周した日本人」講演会 収支報告
『若宮丸漂流民異聞』その3 『若宮丸版「邪馬台国論争」・ナアツカを探せ!』(高橋寿之)
『天国からの贈り物――善六からの手紙』(大島幹雄)
告知板/あとがき
Vol.3 No.9
(14p)
2004/07/21
200年後の夏-ナジェージダの始まり 「初めて世界を一周した日本人」展・吉村昭講演会への誘い
『私たちには、ナジェージダ(希望)がついていた』(加藤豊子)
『14等書記官キセリョフは誰だったのか』(ユーリー・ゲオルギエフ)
『モスクワの漂流民シンポジウムにおける善六死亡説をめぐって』(長塚英雄)
特別寄稿『函館で南部漂流民と対顔していた帰国後の仙台漂流民
           ―堀田正敦の『松前紀行』が教えること―』(鈴木道男)
『漂流記研究家山下恒夫さん亡くなる』(大島幹雄)
告知板/あとがき
Vol.3 No.8
(12p)
2004/03/26
『「霧の日記」と漂流民』(上杉一紀)
『カーチャのつぶやき~カナリア諸島・TENERIFE編~』(加藤豊子)
『<善六>は平兵衛だった?!』(高橋寿之)
『若宮丸漂流民異聞』その2 『梅ヶ崎仮館における若宮丸漂流民』(松竹秀雄)
告知板/今号の執筆者紹介/あとがき
Vol.2 No.7
(15p)
2003/11/20
特集① 善六の謎を追う
 『若宮丸漂流民をめぐって論争勃発か』(長塚英雄)
 『若宮丸漂流民の墓、子孫の共同調査を』(大島幹雄)
 善六は死んでいた!
特集② 吉郎次の墓は何処にあるか?
連載 『私と若宮丸』 第8回 『漂流記を渡り歩く』(庄司恵一)
200年後のナジェージダ号
若宮丸漂流地図その6「カナリア諸島」
告知板/今号の執筆者紹介/新会員の紹介/あとがき
Vol.2 No.6
(16p)
2003/07/01
2003年4月例会レポート 『ゴロヴニン事件と善六』(平川新)
『中川五郎治の場合』 (志田清一)
『クラスノヤルスク訪問記』(大島幹雄)
『カーチャのつぶやき-クラスノヤルスク・レザーノフ遺品調査同行記』(加藤豊子)
連載 『私と若宮丸』 第7回 『「石巻若宮丸」の世界を子どもたちと共に』 (斎藤博)
シベリアの中心クラスノヤルスク(2)(金倉孝子)
若宮丸漂流地図その5「サンクトペテルブルグ」
告知板/今号の執筆者紹介/新会員の紹介/あとがき
Vol.2 No.5
(16p)
2003/03/05
2003年1月例会レポート『太十郎・儀兵衛のふるさと室浜を訪ねて』(石井将勝)
『若宮丸漂流民異聞』 その1 「無名の漂流民たち」 (高橋寿之)
『津太夫よ、君はタマちゃんを見たか』(佐藤三壽夫)
連載 『私と若宮丸』 第6回 「世界一になりかけた人の話」 (菊池賢二)
シベリアの中心クラスノヤルスク(1)(金倉孝子)
告知板/あとがき
Vol.1 No.4
(16p)
2002/11/20
第3回例会『石巻を歩く』レポート(瀬之口政志)
若宮丸と禅昌寺(松下文久)
石巻湊と千石船(本間英一)
連載『私と若宮丸』第5回「ロシアから学ぶこと」(濱口裕介)
レザーノフが持ち帰った日本からの贈呈品(大島幹雄)
若宮丸漂流地図その4「マルケサス諸島」
告知板/今号の執筆者紹介/あとがき
Vol.1 No.3
(14p)
2002/08/22
7月例会報告『レザーノフ辞書における石巻方言について』(谷川正明)
連載『私と若宮丸』第4回「津太夫よ、君はオーロラを見たか」(佐藤三寿夫)
歴史探訪の旅 雨の寒風沢行印象記(千葉輝子)
ハワイ紀行(本間英一)
「レザーノフの日本」展へ向けて『ティレジウスのアルバム』(大島幹雄)
若宮丸漂流地図その3「ラングスドルフの世界一周地図」
告知板/あとがき
Vol.1 No.2
(10p)
2002/04/25
近世の海難をめぐる諸問題(斎藤善之)
連載『私と若宮丸』第3回「4畳半の世界から垣間見たロシア」(久野義文)
室浜探訪記(高橋寿之)
連載『ナジェージダ号世界一周の旅』第1回「出航からコペンハーゲンまで」(大島幹雄)
『露日辞書・露日会話帳』配布、そしてレザーノフ辞書研究への呼びかけ
若宮丸漂流地図その2「イルクーツク市街地図」
告知板/あとがき
Vol.1 No.1
(10p)
2002/01/25
石巻若宮丸漂流民の会設立総会報告
会長挨拶(石垣 宏)
連載『私と若宮丸』第2回「わが内なる若宮丸」(木村成忠)
若宮丸漂着地の推察(本間英一)
若宮丸漂流ノート(庄司恵一)
若宮丸漂流地図その1「日本からアウレト列島まで」
告知板/あとがき
Vol.1 No.0
(10p)
2001/12/08
はじめに
「石巻かほく」で特集
会設立へのメッセージ
若宮丸漂流民の謎にせまる
連載『私と若宮丸』第1回「私と津太夫」(高橋寿之)
連載『若宮丸漂流民と玉井喜作』(大島幹雄)
友の会会報 準備号
0-3

2001/10/15
PDF若宮丸漂流民の会(仮称)会則
若宮丸漂流民の会(仮称)結成準備委員会の報告
 1.出席者
 2.六人の侍-出席者のプロフィール
 3.若宮丸漂流民の謎にせまる
  1)吉郎次の墓はどこにある
  2)若宮丸漂流民イルクーツク残留組の子孫はいるのか?
  3)レザーノフが持ち帰った日本の本が見つかった
  4)『環海異聞』のオリジナルはまだ見つかっていない
 4.会則と役員案、設立総会、そして名称について
友の会会報準備号
0-2

2001/09/09
PDF現在の状況報告
連載『私と若宮丸』第1回「私と津太夫」(高橋寿之)
河北新報の友の会紹介記事転載「若宮丸漂流民のなぞ探る 日本人初の世界一周」
発起人紹介
友の会会報準備号
0-1

2001/08/01
PDF「レザーノフとの出会い」(「石巻かほく」の記事から)
若宮丸年表